内航船を利用した国際フィーダーサービス(内航フィーダー)によって横浜港を経由して輸送される(内航航路と外航航路との積替え)コンテナ貨物について、横浜港内の異なるコンテナターミナル間のドレージ輸送が必要となった場合、または、横浜港内の鉄道貨物駅とコンテナターミナル間のドレージ輸送が必要になった場合に支援します。
支援対象期間中に、京浜港以外の国内港湾を発着し、内航船によって横浜港を経由して輸送されるコンテナ貨物(実入・空)のうち、横浜港において異なるコンテナターミナル間をドレージ(トラック)により輸送した貨物、または、横浜港内の鉄道貨物駅とコンテナターミナル間をドレージ(トラック)により輸送した貨物を対象とします。
ただし、以下の貨物は対象外とします。
(1)ターミナルゲートを出ず構内シャーシ(ナンバー無し)で輸送されたコンテナ
(2)本牧BC1~本牧BC2間の輸送コンテナ
(3)バンプールとターミナル間の輸送コンテナ
(4)当社が当支援の対象として適当ではないと判断した貨物
具体的な支援内容については、下記、問い合わせ窓口までご連絡ください。
外航船社、内航船社 (ただし、横浜港内の鉄道貨物駅とコンテナターミナル間のドレージ輸送については別途お問合せください)
※同一貨物への重複支援は不可
【提案書受付期間】2025年4月1日〜2026年2月28日
【支援対象期間】2025年4月1日〜2026年3月31日
※上記に関わらず当社予算執行状況やその他事情等により、早期終了または延長する可能性があります。
・事業実施前の事前相談を原則とします。
・当支援へ応募を希望される場合は、下記、問い合わせ窓口までご連絡ください。
・支援にあたって、当社が設定する条件にご同意の上、当社と契約を締結いただくことが必要です。
・消費税及び地方消費税は支援対象外となります。
(1) 事業計画提案書提出 (事業者→YKIP)
(2) 提案内容確認および事業内容ヒアリング (事業者・YKIP)
(3) 支援可否回答(YKIP→事業者)
---<以下は支援事業者のみ対象>---(4) 支援条件等協議 (事業者・YKIP)
(5) 契約書・仕様書作成(YKIP)
(6) 契約締結(事業者・YKIP)
(7) 事業実施(事業者)
(8) 【毎月10日迄】月次報告書提出(事業者→YKIP)
(9) 【期末】期末報告書・請求書提出(事業者→YKIP)
(10) 期末報告書・請求書内容確認(YKIP)
(11) 支援金支払い(YKIP→事業者)
横浜川崎国際港湾株式会社 営業部
℡ 045-680-6583
Email:sales@ykip.co.jp